森づくりアドバイザー便り
2015年09月



 なめこの成長記録 9月

前回から、だいぶ間が空いてしまいました、なめこの成長記録です。
決して観察をサボっていたわけではありません!!

えっと、どうにか夏の暑さに耐えて、菌が繁殖したなめこのホダ木たち。


木口面にハッキリと菌糸紋が浮かんでいます。


接合面からも菌が溢れています。


順調に菌が広がっているようで、子実体の発生が楽しみです。

・・・が

しかし
またもや、毒キノコ(ニガクリタケ)が・・・・







 ツリーシェルターについて

久々の更新となります。
今回のアドバイザー便りはツリーシェルターについてです。

突然、墓標のように現れるこれらの物体・・・
(卒塔婆ともいう)

これがツリーシェルターです。

これは何なのかと言うと・・・
人の数よりシカが多い地域で植林する時に、せっかく植えた苗をシカさんに食べられないように守る器材です。

仕組みは、苗木の両脇に杭を打ち込み、苗木に樹脂製の円筒形のカバーをかぶせ、杭に結束バンド(タイラップともいう)でカバーを固定するというカンタンなものです。


メリットは、”珍澗里鬟バーするのでシカさんに食べられない。▲バーより樹高が伸びた場合は、両脇の杭を抜き、カバーだけ巻いておけば幹をシカの剥皮被害から守れる。4冷地ではカバーが温室の役割を果たすので成長が良くなるなど・・・

デメリットは、〆邏判藁者でも植林+設置で1日70本しか設置できない。△金がかかる。カバー内で枝が巻いてしまう等々
△砲弔い討亙篏金でカバーできそうですが・・・,砲弔い討聾靴靴い隼廚い泙靴拭(これが一般に普及しない理由かも)