2017年03月



 ホームページリニューアル中です

2017年3月27日 

皆さま、おはようございます。
現在、「森づくりボランティアネット」ホームページリニューアル中です。
まず、見ていただきたいのは、森づくり補助金・助成金情報です。

http://www.midori-no-mori.net/mv/jyoseikin.php

情報が入り次第、載せていきますので、是非、ご覧の上、ご活用ください。
また、皆さまからの情報もお待ちしております。
●補助金・助成金情報

●森林ボランティアイベント情報
など、お寄せいただければ、精査の上、ホームページ上にアップさせていただきます。
よろしくお願い致します。

 平成28年度第2回初心者研修
「里山を守る」

2017年3月10日

平成29年2月5日(日)に、平成28年度第2回初心者研修、
「里山を守る」~竹林整備と竹炭つくり~を開催しました。
あいにくの天候の中、昼から晴れることを祈って出発!

参加者の皆さん、集合時間より早く来ていただいたので、早めに出発出来ました。
現地に着いても、降ったりやんだりの天候の中、開会式が行われ、
まず、熊本県立大学 COC推進室 野口慎吾准教授の「竹林・里山のはたらき、竹の利活用」のお話。
その後、雨が小降りになったのをみこして、竹炭つくり体験会。
竹片を簡易炭焼き器にセットして、穴を掘り埋めます。
火をつけて、全体に火が回ったら、土をかけてしばらく待ちます。
煙の色で、燃焼具合を判断します。
竹の伐採体験も行いました。
まず、川上事務局長による竹伐採についての説明。
実際に伐採体験も行います。
班ごとに竹伐採だったので、後の班は、竹細工の時間。
皆さん、竹箸、コップ、ひしゃく、思い思いのものを作られています。
チッパーシュレッダーの実演もありました。
伐った竹を機械にかけて、チップにします。
チップは肥料にしたり、カブトムシの寝床にしたり、様々に活用されています。
そうこうしているうちに、竹炭が出来上がりました。
うまく出来ましたか?
最後に班で振り返りをして、班ごとに発表してもらいました。
厳しい意見、あたたかい意見ありがとうございました。
あいにくの雨に中でしたが、盛りだくさんの研修内容すべて行うことができ
ケガもなく終われて良かったです。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました!!

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 第2回森林ボランティア活動交流会・報告会

2017年3月10日
 
平成29年2月26日(日)熊本県青年会館(ユースピア熊本)にて
平成28年度第2回森林ボランティア活動交流会・報告会「森づくり講演会&森林ボランティア合同説明会」を開催しました。
当日は63名の方に参加いただき、盛大に開催することが出来ました。
看板の吊り下げ、めくり看板も手作りでの会場設営。
なんとか開会に間に合いました。

開会式、日程説明・講師紹介。私、長峰は司会を務めさせていただきました。
まず初めは、「森づくり講演会」
講師は、九州森林インストラクター会 会長 安樂 行雄氏による講演をいただきました。

日本の森林の現状について詳しくお話しいただきました。

日本の木材の価値は見直されている。

森林の問題点。

森林ボランティアの流れ。

森林ボランティア活動報告。

等々、盛りだくさんの内容でした。
次に、熊本県緑化功労者表彰を受けられた「熊本市飽田地区青少年健全育成連絡協議会 飽田の森を育てる会」様による活動報告です。
岡本会長のご挨拶の後、植原事務局長に、具体的な取り組み内容をお話しいただきました。

地域全体で、青少年の健全育成に取り組んでいる熱心な活動の様子が伝わってきました。

参加者の方も、その熱心さに感心されていました。
続きまして、森林ボランティア団体の一言PRの時間です。
NPO法人 コロボックル・プロジェクト 甲斐原理事長
特定非営利活動法人 いのち一番の森 渡邊代表理事
水源の森林ボランティアネットワーク 権藤会長
特定非営利活動法人 地球緑化の会 笠理事
一般社団法人アイ・オー・イー 伊志嶺理事
龍田校区まちづくり協議会 プレーパク委員会 新道理事
飽田の森を育てる会 植原事務局長
それぞれが、一言で団体のPRをしていただきました。

「もう少し詳しく聴きたかった」という方は、各団体のブースへ訪問ください。
展示物も掲示し、準備完了
各団体のブースを巡って話を聴きます
最後は、残ってくださった皆さんで、大きな輪になり一言づつ言葉をいただきました。
今回の会が、今後の森林ボランティアの活動の発展に活かされることを祈っています。

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