水源の森林ボランティアネットワークさん達とクヌギの伐採

「会員のみんなでシイタケの駒打ちしたい!!」
ということで・・・
先日、水源の森林ボランティアネットワークの皆さんと、駒打ちの前段階である原木の準備(伐採)を行いました。

普通、伐採したあとは葉枯らしといって、倒した場所に乾燥させる為にそのまま放置するのですが・・・

今回は、時間がないという事で、伐採後に即玉切り!!
しかも、乾いていないので一玉一玉の重い事・・・・(涙)

(権頭会長、玉切り中)

だもんで・・・・
倒すのも大変でした・・・

(立木を三倍力で牽引中)

これだけ原木が大きいと、デッカイ原木シイタケが出来る事でしょう!!

いやーー!! 今日もいい汗をかく事ができました!!
水源の森林ボランティアネットワークの皆さん!! お疲れ様でした!!







 道具の手入れについて(チェーンソー編)

前回は鎌研ぎの事を載せましたが、道具は人が楽に安全に使う為に手入れが必要です。
手道具では刃を研いだり、柄を挿げ替えたり等々。
動力機械では、スプロケット等の消耗品の交換や、マフラーの煤とり等々。

今回、パワー低下とアイドリングの不調が見られた、愛機のチェーンソーの手入れをする事にしました。
たぶん、エンジンの圧縮低下が原因と思い、思い切ってエンジンを開けてみました。

開けてみると、ピストンスカート部とシリンダーに傷があり、吹き抜けも見られ、手入れの時期だったんだなと痛感しました。
まずはピストンと、シリンダー内壁の傷を紙やすりでならし

ピストントップと燃焼室のカーボンを落とし(ノッキング対策でハイオクガソリンを入れてたせいかも)

ピストンリングを交換(新品と比べて0.3mm減ってました)

すべてピカピカにして組み付けました。


おかげで、調子が戻ったみたいです。アイドリングも安定していますし。

(追記)
今回の整備は、シリンダーの脱着以外全て付属のプラグレンチだけを使いおこないました。これはすごい事だと思います。メーカーがよく考えて設計しているのだと思います。


 ボランティア活動紹介

先日、菊池みどり世紀の森づくり推進会議と森林ボランティアくまもとが開催した、森づくりボランティア活動に参加して来ましたので、報告いたします。
11月24日午前9時〜12時まで大津町真木の山林で間伐作業とホダ木起こしを行いました。
間伐はヒノキの10〜20年生の森で行い、伐採したヒノキはホダ木を立て懸けるやぐらの材料にしました。
作業は伐採鋸とチェーンソーを使ったんですが、
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伐採鋸で木を切るのはホント大変でした。時間をかければ切れるンですが・・・ね。ラクに早く切れる伐採鋸を探して試してみようと思います。
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ホダ木起こしは、ヒノキの丸太でやぐらを組む班とホダ木をやぐらの所まで持ってくる班と2班に分かれて行いました。
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ホダ木は椎茸の菌が打ちこみ済みなので、シイタケが出ているのも数本ありました。「この菌が体内に入れば体からシイタケが生えるのか?」 「生えたらSF映画のネタになりますね(笑)」とか、バカ話をしてる間にホダ木起こしも終りました。
キレイに並べる事が出来ました。
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この活動に参加したら、シイタケは持ち帰って良いそうです。参加者の方もシイタケの収穫が楽しみで参加されているそうです。
森づくりはキツイ作業が多いと思われがちですが、林産物を収穫できる楽しみもあります。
こういったイベントに参加されて、森を楽しんでみてはいかがでしょうか。