森林ボランティア活動用道具!無料貸出!

今日は、森林ボランティア活動で使う作業道具を管理委託している森林組合さんを訪問しました。

綺麗に管理していただいて感謝です。

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ヘルメットもあります。森林作業時はヘルメットをかぶりましょう!
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種類と、数量を確認して、貸出時、補修時の注意事項などを打ち合わせしました。

森林ボランティア団体の方、森づくり活動をされる企業の方へ、「無料で」貸し出していますので、

ご利用される方は、お近くの森林組合及び、山村交流施設へお問い合わせください。

http://www.midori-no-mori.net/mv/dougu.php

 森林作業時のかぶり物について

今日は森林作業時のかぶり物について(←キグルミじゃないですよ)
登山やハイキングの時は、日焼けや熱中症予防の為に帽子を被ると思います。(場所によっては登山用ヘルメットも)
森林作業の場合は、落下物や転倒の事を考えてヘルメットの着用をおススメしています。
まさに「転ばぬ先の杖」ではありませんが、もしも枯れ枝が落ちてきた場合や、転倒してそこに岩があった場合の事を考えると、やはり必要だと思います。

(ちなみに森づくりネットでもヘルメットの貸出しを行っています)

(労働安全衛生法第42条の規定に基づく「保護帽の規格」をクリアしたヘルメットです。)

(こちらは子供用)

下刈り作業みたいに、落下物の恐れのない作業でもヘルメットは着用してください。
以前、帽子だけの方が転倒されて、頭から血を流されるケガをされてました。

 森林作業時の履物について

森林ボランティア初心者研修会の参加者から
「履物は何を履いてくればいいんですか?」
と、問い合わせがよくあります。
一般的には山登りに適する靴(トレッキングシューズ)が良いと、お答えしています。

なぜかと言うと、森林作業の場所は斜面が多く、灌木や笹など尖った物もあるので
滑りにくいソールパターンで尚且つ、踏み抜きに耐える靴底の厚さ、丈夫さを持つという事で
初心者の方におすすめしています。
(靴底がしっかりしていれば長靴でも良いと思います)

また、林業機械を使った作業(間伐や下刈り)になってくると
特殊な繊維や鉄などで切削防護した、プロクティブブーツが良いと思います。

(つま先に鉄芯が入ったスパイク地下足袋)

(チェーンソープロテクションブーツ)


ちゃんとした履物は、様々なアクシデントから体を守ってくれます。