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Q
掛かり木処理に使う牽引器具で、山の中で携帯するのに装備が軽くすむ牽引器具はありませんか?
A
林業で使う一般的な牽引器具と言えばチルホールですが、これを使う時は最低限、キトークリップやワイヤー、フック、台づけワイヤー(ナイロンスリング)、滑車が必要です。
また、チルホール自体も専用ワイヤーや専用パイプハンドル等、付属品も多く、本体重量も重く携帯して山を移動すると大変です。

ですので、私はプラロックをおススメいたします。
プラロック自体も軽く(3キロ弱)、ワイヤーではなくロープが使えるので、滑車も軽量なクライミング用のプーリー、ロープクランプを使う事ができ、装備の軽量化が図れます。

牽引対象物や作業する場所によって、プーリーの数を増やしたり、牽引できない事があるかもしれませんが、チルホールより装備の軽量化が図れるのは間違いありません。

又は、荷締め器も軽くて携帯するのには便利ですが、製造者が想定している使い方とは違うのでおススメしません。


Q
しいたけの駒打ちに使う原木がほしい。どこで購入できるのですか?
A
しいたけの植菌に使うクヌギの原木は、森林組合で1メートル程度に玉切りした物を販売しています。

しかし、数に限りがありますので、10月~12月の伐採シーズンに森林組合に問い合わせをおこなって下さい。


Q
広葉樹を植林した土地に、自然に生えてきた樹木の扱いはどうするべきか?
A
スギやヒノキの人工林の場合、植林してから5~10年間は下刈りといって、植栽木以外は全て切り払います。

広葉樹植林の目的が木材生産であれば、自然に生えてくる樹木は競争相手ですので切り倒した方がいいのかもしれませんが、目的が緑化であれば、残してもいいのかもしれません。

どちらも「絶対にそうしなければならない。」といったものではありません。

ただ自然に生えてくる樹木はその場に適合した物が多いので、成長が早く植林木を追い越すことが多いようです。

森林ボランティアによる多様な広葉樹を植えた森づくりに歴史や技術の蓄積はまだありません。
自分達で考えながら、伐るか残すかかんがえる必要があります。


Q
子供たちでも森林ボランティアって出来ますか。
A
出来る事と出来ない事があります。
森林作業は、基本的に刃物を使いますし、足場が悪い斜面などが大半です。
小さいお子さんの場合は、森から出てくる木材などで遊ぶことからはじめると良いでしょう。 (木育と呼ばれます)

小学生になれば、ちょっとづつ出来るようになりますが、刃物を持った作業は中学生以上が良いでしょう。


Q
森林ボランティア活動で使える助成金はありますか
A
あります。
皆で汗をかきながら森づくりするのは、喜びも大きいですが、費用もかかります。
例えば、木を植えるには苗木が必要ですし、道具もの要です。万が一の保険も掛けたいですし、呼びかけを行う広報費もほしいところですね。

こういう活動の助成に「熊本県水とみどりの森づくり税事業」「緑の募金事業」「その他企業系の助成金」などがあります。

詳しくはこのHP管理している森づくりボランティアネットにご相談ください
info@midori-no-mori.net


Q
森林ボランティアって何ですか?
A
森づくりを無償で行う人たちです。
(仕事として行うものは、ボランティアではありません)

森林ボランティアの4パターン

1.参カ型:植樹祭など、どこかが企画した催しに参加するパターン。

2,自主企画型:仲間を募り団体を作り、手入れする森を決めて数年をかけて森づくりしていくパターン。

3·企業型:社会貢献活動の一環として森づくりをするパターン。

4·地域保全型:地域の森林を守るために主に行政が主導するパターン。


Q
森林ボランティアの経験もありませんが、森林について気軽に体験できることはありますか。
A
最初から「森林ボランティアをやろう!」と思わなくても大丈夫です。

当ボランティアネットでは年に2回、初心者を対象とした研修会を開催しており、今まで森林に関心が無かった人にも森林について分かりやすく説明をします。

研修会開催1月前にトップページにて参加募集を行います。


Q
作業道具を持っていませんが参加できますか?
A
作業道具(かま、なた、くわ、のこ)は地域の活動拠点に用意しております。
http://www.midori-no-mori.net/mv/dougu.php#

森林ボランティア団体を対象に貸し出しておりますので、作業道具をお持ちでない方も安心して参加していただけます。

森づくり活動に今後長く携わるようであれば、自分に合った道具を用意されると良いと思います。

使い慣れた道具を手入れして作業すると疲れにくく、怪我も少ないと言われています。