木を使う生活

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道路際に束で売られている製材キレ


一束2000円!


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こちらは200円。


こんな風景は、木材好きにはたまりません。


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結構厚みもあるし、いろいろと使えそうだ。


 保育園からはじめる木育

南関町こどもの丘保育園で行われた「どんぐりの苗木作り」。

地元の「山の元自然学校(代表:林田弘治さん)」がお手伝いされます。

土は、南関の森から取ってきた腐葉土と南関の真砂土(まさど)のブレンド。
園児が手でまぜまぜして

どんぐりを埋めてポット苗の完成。

最後は園の敷地内にある「巨人の森」に登って、森のお話を聞きました。

丘を転がって戻る園児。


腐葉土と真砂土はあえて、園児達に混ぜさせたそうです。



土が汚いとか、ミミズが怖いとか・・・そういったことも大人が教えたこと。自然体験は頭で考えるより、体で感じることが大切。
「汗腺を通した自然学」。それが山の元自然学校の理念。と林田さん


 園長先生から森への思いをたくさん聞くことができました。

 チップソーの使い方

天草市新和町「竜洞山みどりの村」にて


チップソーが何枚も重ねてありました。


竹パウダーをつくる機械になるとのこと。



イメージが涌かないので、ネットで検索するとありました。
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54011145/
工夫がおもしろい。
既製品でないのが面白い。




「竜洞山みどりの村」は何でもチャレンジされています。


五右衛門風呂あり


ツリーハウスあり


炭焼き窯あり


木工場あり



連絡されると体験できるそうです。
http://www.midorinomura.com/