2019年08月



 ~全県緑の少年団交流集会②阿蘇編~

~全県緑の少年団交流集会②阿蘇編~

7月末の水俣での開催に続き、8月には全県緑の少年団交流集会が阿蘇市で開かれました。
旧古城小学校体育館での開会式では、佐藤阿蘇市長から歓迎の挨拶をいただきました。
その挨拶では、子どもたちに歌いかけていただき、自然への思いがよりいっそうふくらむ、一日の始まりとなりました。
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佐藤阿蘇市長

会場の近くには手野の大杉で有名な国造神社があり、宮司さんから神社と大杉のいわれを説明していただき、その後、そばの森へ入っていくと、、、。
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宮司さんから説明

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川遊び

そこには夏でもひんやりとする木立につつまれた小川がありました。最近の猛暑とは別世界の冷たい川の水に思わず歓声があがり、しばし川遊びの時間です。年代をこえて、子どもも大人も笑顔があふれます。
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箸づくり

また、体育館では、自分だけの箸づくりも教えていただきました。サンドペーパーで形を整え、それぞれ細かいデザインや文字を焼き入れて、自作の世界にひとつだけの箸の出来上がりです、

日ごろは県内各地で、森や自然のたいせつさを学び、広げる活動をしている仲間が集い交流を深めた一日。子どもたちから私たち大人も元気をもらえた一日でした。


 ~全県緑の少年団交流集会①水俣編~

~全県緑の少年団交流集会①水俣編~

今年は記録的な豪雨のあった梅雨が明けると連日の猛暑が続いています。そして台風も発生する季節。二十四節気では、大暑の候。暦の上ではもうすぐ立秋なのですが、まだまだもうしばらく酷暑が続きそうですね。

   
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木陰の下で

先日、夏休み恒例の全県緑の少年団交流集会が開かれました。
水俣市の熊本県環境センターを会場に、県内各所から緑の少年団員と指導者、関係者が集い、竹とんぼ作りや環境センターならではの自然から学ぶネイチャーゲームを通じて交流を深めました。
   
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ネイチャーゲーム<フィールドビンゴ>見る・聞く・さわる・かぐなどさまざまな感覚を使って自然を楽しむビンゴゲーム。

   
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<カモフラージュ>道のわきに目立たないように置かれた人工物を注意深く探します。



国際竹とんぼ協会の皆さんのご指導のもと、ひとり一人やすりで削って微妙なカーブを出し、さらに自分でデザインした世界にひとつだけの竹とんぼ作り。出来上がったあとは広場に出て、初フライト。飛ばし方のコツも教えてもらって、歓声とともに青い空に舞い上がっていました。みんなの顔が生き生きとしていたのが印象的でした。
   
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竹とんぼの色付けとフライト


環境センターには、館内だけではなく、屋外にも環境のことを学べる生垣迷路やフィールドがあります。参加した子どもたちにとっては初めての体験や出会いがあったようで、夏の思い出として心に残ってくれると嬉しいです。