割れた牛乳瓶がボランティア活動のきっかけでした!

<12/22報告会・交流会続き③>
次に、緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受賞された、森林ボランティアくまもと代表の橋柿正與(ハシカキ マサトモ)氏による、森づくり活動報告では、30年前、国道沿いの田んぼに捨てられた割れたビンを見て「このままほっておけば、農家の人がケガをするな」と思い、1人でゴミ拾いを始めたのがボランティア活動を始めたきっかけだったという話から始まり、その後、アマチュア無線仲間と共に山ヘの不法投棄ゴミの取り締まりや、雲仙普賢岳や県内(大津町や金峰山・小山山など)での植林活動など、30年にわたり森林ボランティア活動の先頭になって引っ張ってきた橋柿さんのパワーに参加者皆が驚き、同時に勇気をもらいました。
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