森林ボランティア初心者研修会(前編)

先日、森林ボランティア初心者研修会を熊本市の立田山で開催しました。
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今回のテーマは「木を育て、森につつまれる暮らし」。大鎌での下草刈りと森あそび体験です。

室内で「森のはたらき」「下草刈りについて」「野外での安全管理と危険予知」「休憩と服装」について学び、実習地までの約1キロの間、ネイチャーゲームインストラクターの杉本氏(フィールドネーム:すっぎー)の指導で<小さな美>を楽しみました。

自然の中にある美しいものを各自みつけて、スライド用マウントを額縁として、まるで絵画展や写真展のような野外での即興展覧会を参加者同士で楽しみました。
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出発前、自然の準備体操
 
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題名:紅白きのこ

参加者は10代の高校生、大学生も含め、ほとんどの人が手道具による森の手入れに初めてのチャレンジです。
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最初に大鎌を使った下草刈りの演習(川上事務局長)があり、参加者の皆さんは少し緊張しながら、いよいよ作業開始です。安全に作業するために、それぞれ間隔をとり、十分注意しながら、大鎌で草を刈っていきます。

休憩をはさんで約1時間ほどでしたが、木を育てる作業「下草刈り」実習は、程よい汗と心地よい気持ちにつつまれて、終了しました。
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見本演習 
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作業体験中 
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森での笑顔

最後に森のきこり仲間(笑)で、集合写真を撮影して研究センターへ戻りました。(続く) 
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研修参加のみなさん